3月17日(火):全員の心が温まった”全校で歌う会”
2026年3月17日 16時42分卒業式の全体練習のあと、4時間目に「全校で歌う会」を行いました。
この会は、昨年度、卒業式に参加しない1~3年生の児童から「6年生の歌が聞きたい」という声があがったことからはじまりました。この日が全校で集まることのできる最後の日となります。
在校生は「絆」。4・5年生のリズムと呼吸に合わせて動く体の動きに、1~3年生も自然と動きがあわさり、その姿や声、表情から、気持ちが伝わってきました。
卒業生は「変わらないもの」。初めの息を吸う瞬間から、気持ちが一つになっていました。思いを歌に乗せ、全力で歌を創り上げているがわかりました。
最後に全員で「校歌」を歌いました。体育館中に響く全校の歌声は、「なかよく、つよく、こんきよく」を目指して頑張ってきた中央っこそのものでした。
心温まる素敵な会になりました。
明後日の卒業式もみんなで心を一つに迎えられたらなと思います。