中央小ダイアリー

3月19日(木):6年間のありがとうを!

2026年3月19日 16時56分

令和7年度の卒業式が行われました。

1~3年生が出席した歓送の会では、「きずな」と「校歌」を歌いながら卒業生を見送りました。

4・5年生が出席した卒業式では、卒業生が一人一人返事をし、卒業証書を手にしました。

在校生が歌った「きずな」、卒業生が歌った「変わらないもの」。

それぞれの想いをもって歌う姿に感動がありました。

【卒業生へ】

6年間を振り返れば、楽しかったことばかりではなかったと思います。

時に友達とぶつかり、悩み、立ち止まったこともあったかもしれません。

しかし、その壁を乗り越えた先に、友達と過ごすことのよさを感じることができたのではないでしょうか。

卒業の歌「変わらないもの」の一節、

君と出会った幸せを かみしめながら歩いていこう

この歌詞のように、友達と過ごした記憶をこれからの糧にして、一歩ずつ進んでいってほしいと思います。

卒業おめでとうございます。

中央小 先生たちより

3月18日(水):新たな門出をお祝いするために!

2026年3月18日 16時55分

5・6時間目に4・5年生が卒業式に向けて準備をしました。

これまでお世話になった卒業生が気持ちよく卒業式を迎えられるように、体育館の周りや会場内の掃除、飾り付けをしました。

在校生の歌「きずな」の一節

君と僕の大切な絆 いつまでも切れないように

ずっと ずっと 守り抜こう 心の中でつむいでいく

明日は卒業生と在校生が、心の絆が深まるような素敵な卒業式になるといいなと思います。

3月17日(火):全員の心が温まった”全校で歌う会”

2026年3月17日 16時42分

卒業式の全体練習のあと、4時間目に「全校で歌う会」を行いました。

この会は、昨年度、卒業式に参加しない1~3年生の児童から「6年生の歌が聞きたい」という声があがったことからはじまりました。この日が全校で集まることのできる最後の日となります。

在校生は「絆」。4・5年生のリズムと呼吸に合わせて動く体の動きに、1~3年生も自然と動きがあわさり、その姿や声、表情から、気持ちが伝わってきました。

卒業生は「変わらないもの」。初めの息を吸う瞬間から、気持ちが一つになっていました。思いを歌に乗せ、全力で歌を創り上げているがわかりました。

最後に全員で「校歌」を歌いました。体育館中に響く全校の歌声は、「なかよく、つよく、こんきよく」を目指して頑張ってきた中央っこそのものでした。

心温まる素敵な会になりました。

明後日の卒業式もみんなで心を一つに迎えられたらなと思います。

3月11日(水):体育で走る運動!

2026年3月11日 17時14分

1年生は「ジグザグリレー」。

4年生は「スポーツ鬼ごっこ」をしていました。

ジグザグリレーはチームで作戦を立てて、どのような順番で走れば勝てるかを話し合っていました。

スポーツ鬼ごっこは相手の陣地にどのように攻めこんだり、自分たちの宝を守ったりすればいいのかを話し合ったりしながら楽しく運動をしていました。

ただ走るだけではなく、チームで協力して作戦を立てることで運動の面白さが増す時間になりました。

3月10日(火):体力作りのランニングと心の栄養読み聞かせ!

2026年3月10日 17時05分

3月とはいえ、まだまだ肌寒い日が続きますが、子どもたちは半袖半ズボンで元気にランニングをし、体力向上に努めています。

このような日々の積み重ねが、中央小が体力づくり優良校として表彰されたゆえんです。

また、読み聞かせボランティアさんによる本年度最後の読み聞かせがありました。

子どもたちが興味をもつように本を選んできてくださるボランティアさん、1年間ありがとうございました。