1年生が生活科で昔遊びをしています。この日はビー玉を使っての遊びです。
自分たちでルールを決めたり変えたりしながら、遊び道具を介して、仲間と笑顔で楽しんでいます。
遊びから関係性がはぐくまれ、校訓である「なかよく・つよく・こんきよく」の根底の「なかよく」が
より強固なものになり、豊かな学びにつながっていくと考えます。



三河万歳クラブの子たちが、『たいよう』さんに訪問し、三河万歳を披露しました。
たくさんの方々に喜んでいただけました。
学校から飛び出し、学びが社会化することは子どもたちにとって、よい経験になります。

中央小学校では、三つの宝磨きがあります。
その一つが「そうじ」です。
子どもたちは掃除の時間、隅々まで心を込めて掃除をしています。
そうじをすることで心に磨きがかかります。
感謝の心をはぐくむことで、仲間や自分に対する有用感も高まっていくと考えています。



保健委員会の子たちが健康おみくじを作ってくれました。
大吉から大凶までありますが、どれも健康を意識したくなるプラスの言葉がたくさん書いてあります。
多くの子どもたちがおみくじを引きに来て健康意識を高めています。
保健委員会の子たちが、よりよい学校生活になるようにと企画してくれたからこその姿です。

ジェイテクトさんからプリンターなどの備品を寄贈していただきました。
教育活動がより豊かになるよう、活用していきたいと思います。

今日はデンソーサイエンススクールが5年生でありました。
講師の先生方から丁寧に教えていただき、子どもたちは楽しみながら学ぶことができました。
理科の世界、科学の世界のおもしろさを感じることができたと思います。




今日は朝会がありました。
会の冒頭では代表委員の子から「『ありがとう』を自分から進んで言いましょう」との呼びかけがありました。
その後、日曜日に行われた駅伝の表彰と、凧クラブが作りこうた凧揚げまつりに参加した凧が紹介されました。
表彰を受ける子の中には、舞台に上がる前に自分の判断でマスクを外して登壇する子の姿がありました。
今から表彰を受けるのだという心構えと、代表として選ばれたのだという矜持をその子から感じることができました。





校長先生からは、これらの取組を通して、『有言実行』の大切さと学級の締めくくりに向けて『級訓を大切にすること』のお話がありました。
そして、冒頭の『ありがとう』について触れました。
駅伝・ジョギング大会に向けての取組を通して成長できた背景には、保護者の方や仲間、大会主催者やボランティアの方などさまざまな人の関わりがあったからで感謝の気持ちをもとうということを伝えられました。
保護者の方、地域のさまざまな方のお力があるからこそ、中央小学校の子どもたちが成長に向かっていけるのだと実感してます。
