今日は読み聞かせがありました。
それぞれの先生方らしさが発揮された読み聞かせに子どもたちは毎回夢中になっています。
自分でも演じる今の機会だからこそ、表現する工夫や楽しさをいつも以上に感じ取っている子もいるようです。



学芸会に向けて、体育館を使った練習も進んでいます。
また掲示を使って、子供たちの士気を高める工夫も校内の随所にされています。
子どもたちが行事を通して成長できるよう最後までサポートしていきます。



校内の筆柿も実り、やっと秋の訪れが感じられるようになってきました。
芸術の秋、学びの秋です。


クラブ活動も行われました。
遊ぶ時は無邪気に遊ぶ、学ぶ時は全力で学ぶ、オンとオフの切り替えをしながら、
何事にも全力で楽しむ中央小の子どもたちが本当にすてきです。






学芸会練習が本格化してきています。
小道具も使いながら本番に近い形で行われ始めています。
歌も、細かな表現にこだわり練習を重ねています。
せりふのない時の動きを考え、仲間の動きを見て学び、仲間を感じながら声をそろえて歌う。
表現の高まってきています。
また、営繕員さんたちも大道具を直してくださっています。
『みんなで』作り上げる学芸会に向かっていることを感じます。



確かな日常も子どもたちはがんばっています。
各学年で版画の作成が始まっています。
安全にしっかりと留意しながら、仲間と学び合いながら創作活動を進めていきます。


今日は5年生が脱穀を行いました。
教えてくれる農家の先生の話をしっかり聞き、安全に留意しながら行いました。
多くの子にとって初めての貴重な体験となりました。
自分たちで育てたお米がここまで来たのは感慨深そうでした。




教育実習の先生方による授業も行われています。
子供たちに寄り添い、伸ばそうとする姿に子供たちも先生方も刺激をもらっています。


今日は来年度、1年生になる子たちの健診が行われました。
5年生の子供たちが会場準備を積極的にしてくれました。
受付係の子は、始まる前に、目線の高さや柔らかな声を意識して練習している子もいました。
相手意識の高い、思いやりあふれる姿でした。
また、保護者向けには講演会も開かれ、家庭での子どもとのコミュニケーションの取り方について
たくさんのグループワークをしながら学ぶことができました。
来年度、新しく中央小学校の仲間になる子たちが来ることがとても楽しみな半日になりました。



