本日の修了式をもって、令和7年度が終わりました。
1~5年生の元気な返事や心のこもった校歌の歌声は、大変素晴らしいものでした。
校長先生からは、年度初めにもお話のあった『見えない根っこを育てよう』というお話がありました。
子どもたち一人一人が、この一年間の学校生活を通して、根っこを太くたくましいものに育てることができたのではないかと思います。
保護者の皆様には、日々の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
来年度も引き続き、よろしくお願いいたします。






5・6時間目に4・5年生が卒業式に向けて準備をしました。
これまでお世話になった卒業生が気持ちよく卒業式を迎えられるように、体育館の周りや会場内の掃除、飾り付けをしました。
在校生の歌「きずな」の一節
君と僕の大切な絆 いつまでも切れないように
ずっと ずっと 守り抜こう 心の中でつむいでいく
明日は卒業生と在校生が、心の絆が深まるような素敵な卒業式になるといいなと思います。







卒業式の全体練習のあと、4時間目に「全校で歌う会」を行いました。
この会は、昨年度、卒業式に参加しない1~3年生の児童から「6年生の歌が聞きたい」という声があがったことからはじまりました。この日が全校で集まることのできる最後の日となります。
在校生は「絆」。4・5年生のリズムと呼吸に合わせて動く体の動きに、1~3年生も自然と動きがあわさり、その姿や声、表情から、気持ちが伝わってきました。
卒業生は「変わらないもの」。初めの息を吸う瞬間から、気持ちが一つになっていました。思いを歌に乗せ、全力で歌を創り上げているがわかりました。
最後に全員で「校歌」を歌いました。体育館中に響く全校の歌声は、「なかよく、つよく、こんきよく」を目指して頑張ってきた中央っこそのものでした。
心温まる素敵な会になりました。
明後日の卒業式もみんなで心を一つに迎えられたらなと思います。




