中央小学校の朝には、どのクラスも今月の歌「ゆかいに歩けば」の歌声が響いています。
9月22日(月)の集会で、全校での2部合唱になるのが楽しみです。
今、集会委員会では、『中央小の春音楽祭マスコットキャラクター総選挙』を行っています。
今週の委員会までに、112点のキャラクター作品の応募があり、
委員会にて3点にしぼられました。
どのキャラクターも歌や指揮、音楽が大好きなマスコットです。
全校のみんなで投票して、音楽祭を盛り上げましょう。






中央小学校では、令和5年度よりコミュニティ・スクールとして、
地域・家庭・学校で子どもたちを見て育てる”共育”をめざしています。
本日は、とても蒸し暑い中でしたが、
学校の玄関に飾る寄せ植えを作っていただきました。
学校の皆さん、来校される方に気持ちが晴れやかになるような華やかなプランターが玄関で待っています。
ありがとうございました。


愛知県では、自動車工業が盛んです。
5年生は、トヨタ田原工場へ社会の校外学習に行ってきました。
どのように自動車を作っているのか、どのように部品が集まって来るのかを見ながら、
組み立て方の工夫やそこで働く人の思いを探ってきました。
たくさんの「すごい」にも触れてきました。




今月の歌は「ゆかいに歩けば」です。
この曲はスタッカートがほとんどの音符についているので、
お腹の筋肉を使い、弾むように子供たちは楽しそうに元気よく歌っています。
朝から歌うと酸素もたくさん取り入れ、音楽でセロトニンが分泌され、
とてもよい気持ちで一日が始まります。

身体測定が行われています。
身体測定の前に養護教諭から授業中の「姿勢」についてのお話を子供たちは聞き入っています。
姿勢がよくなると血中の酸素飽和度が上昇し、認知力や集中力が上がるという論文の報告もあります。
考えを深めたい、集中したい場合はより姿勢を意識し、話し合う・議論する時との姿勢の使い分けを
子どもたちに意識させていきたいと思います。
そして、見た目の姿勢だけではなく、子どもたちの心の姿勢ややる気の姿勢をしっかり見取り、
子どもたちにプラスに還元していきたいと思います。

特別支援の子どもたちが跳び箱に向けたサーキットトレーニングを行っていました。
サーキットトレーニングは作業療法としてさまざまな発達を促します。
いよいよ各学年で跳び箱週間が始まります。
授業を通して、生活を通して、運動を通して、体と心の姿勢に着目しながら
子どもたちの成長を更に促していきます。

