今月の歌は「ゆかいに歩けば」です。
この曲はスタッカートがほとんどの音符についているので、
お腹の筋肉を使い、弾むように子供たちは楽しそうに元気よく歌っています。
朝から歌うと酸素もたくさん取り入れ、音楽でセロトニンが分泌され、
とてもよい気持ちで一日が始まります。

身体測定が行われています。
身体測定の前に養護教諭から授業中の「姿勢」についてのお話を子供たちは聞き入っています。
姿勢がよくなると血中の酸素飽和度が上昇し、認知力や集中力が上がるという論文の報告もあります。
考えを深めたい、集中したい場合はより姿勢を意識し、話し合う・議論する時との姿勢の使い分けを
子どもたちに意識させていきたいと思います。
そして、見た目の姿勢だけではなく、子どもたちの心の姿勢ややる気の姿勢をしっかり見取り、
子どもたちにプラスに還元していきたいと思います。

特別支援の子どもたちが跳び箱に向けたサーキットトレーニングを行っていました。
サーキットトレーニングは作業療法としてさまざまな発達を促します。
いよいよ各学年で跳び箱週間が始まります。
授業を通して、生活を通して、運動を通して、体と心の姿勢に着目しながら
子どもたちの成長を更に促していきます。


台風に備えて、1年生がアサガオのお引っ越しをしました。
「夏休みの間にたくさん種が取れたよ」と教えてくれる子がいました。
夏休みの中に、畑の草もたくさん伸びていたので、
おいしいおいもができるように草取りもがんばっていました。
道徳「やさしいひと、みつけた」で、やさしい人見つけをしました。
見つけることを通して、1学期の自分たちの周りのやさしい人にたくさん気がつきました。
やさしい気持ちがどんどん増えていきますね。






朝の宝ンも、子どもたちは自分で暑さ指数と相談しながら、今日の目標を決めて臨んでいます。
暑さに慣れるために自分から進んで取り組む姿、すばらしいですね。
5年書写では映像と共に手を動かして美しい字を書くイメージをもったり、
3年算数では実際にいろいろな長さを仲間と共に測ったりしています。
体感しながら学んでいますね。
9月8日には皆既月食が見られるそうです。
6年理科では皆既月食について知りました。興味がむくむく湧いてきています。








日に焼けて、背がぐんと伸びた子どもたちとそのにこにこ笑顔が学校に戻ってきました。
始業式では、『三つの宝』磨きをしたいという2学期の抱負を聞き、
どの子も2学期のスタートに目標をもったことと思います。
始業式の中では、1学期から取り組んでいる『にこにこタイム』のかかわりの一つを思い出して、
早速隣の子と夏休みにがんばったことを話しました。さらににこにこ笑顔が増えた瞬間でした。
校長先生のお話の中では、外国でも困ったときには助けてくれる人がいることや
自分から助けてということが大切だということ、学び合いの話をしていただきました。
中央小学校のみんな、お家の人や地域の人がお互いに笑顔あふれる2学期にしていきましょう。








